内野の大銀杏
谷から吹き降ろされる風を受け傾いた形になり大変珍しい樹形をしています。
かつては雌の大銀杏もあり、夫婦銀杏と呼ばれていました。
江戸時代の本陣絵図からその位置がよくわかり、当時から内野宿の象徴で
あったと思われます。
11月中旬以降に黄葉が始まりますが、雄の銀杏のために実はなりません。
◆樹齢  約400年
◆樹高  34.1メートル
◆幹周り 7.6メートル
※2008.2.29内野小学校のみなさんで計測しました。
◆福岡県天然記念物指定
 平成16年2月18日、指定を受けました。

住所飯塚市内野

  
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