明星寺(みょうじょうじ)
平寿山妙覚院と称し開基の時代は不明です。康平の年(1058-1064)の火災、 元亀(1570-1573) 天正(1573-1592)の兵火等で焦土と化し何回となく再建されました。比叡山の末寺で虚空蔵を本尊とする寺で、老朽化甚しい姿を聖光上人(鎮西上人)が見て嘆かれ、これを再興するため大日寺山に入って柱を切りとり三層の塔を建てました。当時は大寺で堂舎数多く、 大きな伽藍であったが今はただ虚空蔵堂、地蔵堂、薬師堂のみが残って、そのほかの弥陀堂、観音堂、鏡楼など皆、田、畑となり名称だけが残っています。

ご案内
住所飯塚市明星寺
1424

  
スマホ版はこちら
QRコードを読み取ってアクセスしてください。
(クリックでも可能です。)

スマホ(Android,iPhone)