麻生綱分炭鉱について
【設置されている説明文より】
綱分炭鉱は明治39年4月に第一坑、ついで大正2年10月に第二坑が開坑されました。その後開坑された綱分第三坑と第四坑は、赤坂炭坑・綱分炭坑とに分離・独立したり、綱分鉱業所に統合されたりしましたが、最終的には昭和28年坑内の貫通により一体となりました。昭和9年頃には約1,000人の職員・労務者を有し、年間約19万トンの優秀炭を出炭していましたが、昭和36年2月に閉山しました。
飯塚市立庄内図書館の敷地に麻生綱分炭鉱第四坑跡の碑と珪化木があります。
そして、近くの住宅街には巻き上げ機台座の遺構が残っています。

住所飯塚市綱分
792-5
TEL0948-82-4155

  
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