楽市獅子舞(らくいちししまい)
【開催場所】飯塚市 天満神社
【開 催 日】10月第2土曜日、日曜日
【アクセス】西鉄バス新道バス停より徒歩5分
【由来等】
 楽市の獅子舞は大分八幡宮(旧筑穂町)の獅子舞の流れをくんでいる、椿八幡宮(旧穂波町)から獅子舞を教わったと伝えられていることから、200年以上の歴史を持つものと推察されるが、詳細は定かではない。地元の話によると、昭和初期にはお宮と4〜5軒の家で舞われていたといわれる。

【活動の歴史】
 獅子舞は第二次大戦中に休止し、昭和26年に復活したが、昭和35年〜49年は再び休止。昭和50年に楽市獅子保存会が作られ、以後は継続して行われている。氏子の家では「イリ」と「ノリ」を、神社では「イリ」「ナカ」「ノリ」を舞う。昔、楽市に獅子舞を伝授した人の生家と、最後に舞う氏子の家では「神殿入り」が行われる。

【芸能を行う理由・目的】
 五穀豊穣、厄除祈願

【舞・踊りの特徴】
 「イリ」と「ノリ」は雌雄の獅子が横に並んだ様子から、仲睦まじい様を表現している舞。「ノリ」は雌雄の獅子が対峙して激しい舞が演じられる。「神殿入り」は、雌雄の獅子が同時に駆け出し、ほろを獅子頭に納めるまでの時間が競われる。

住所飯塚市楽市

  
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