鹿毛馬(かけのうま)の獅子舞
【開催場所】飯塚市 鹿毛馬区、厳島神社
【開 催 日】6月最終日曜日
【アクセス】
・西鉄高速バス頴田より徒歩30分
・西鉄バス頴田町役場前より徒歩30分
【由来等】
 鹿毛馬の獅子舞は、遠賀川流域に広まった旧筑穂町大分の獅子舞の影響を受け、江戸時代末期に、鹿毛馬にも伝わったといわれている。旧頴田町の中では最も早い6月末に、実施される。

【活動の歴史】
 大正時代中頃に1〜2年休止されたが、第二次大戦中も絶えることなく続けられている。

【芸能を行う理由・目的】
 五穀豊穣、疫病退散、家内安全

【舞・踊りの特徴】
 演目は、「ろうど(本楽・半楽)」「ひゃーほ」「馬場入り」の3種類。神社での神事の後各家庭を回り舞を行う。「ろうど」は雌雄が並んで仲むつまじい所作の3分程の舞で、各家々で行われる。「ひゃーほ」は5分程の舞で、向かい合ったり交差しながら激しく舞う、熟練者のみ行う。「馬場入り」は地を這うように、ゆっくり舞う。20分かけて神社の階段を舞い上がる。

住所飯塚市鹿毛馬

  
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