椿八幡宮
神功皇后が三韓の役の帰途、この地に立ち寄られ、堅い木で作った剣の鍔を奉納し、日本の平和と繁栄を祈願したとされています。また、昔の農耕作業の様子が描かれた、たくさんの絵馬が奉納されています。毎年10月、昔から収穫感謝の祭りとして「獅子舞」が行われ、最終日の農耕祭事として神宮による夜神楽が演じられます。
【御祭神】
 品陀別命 (第十五代應神天皇)、息長足姫命(神功皇后・應神天皇御生母)、武内宿祢命(神功皇后付き人)
【祭礼日】1月1日・歳旦祭、10月第2土曜日・秋季例祭
【境内社】安藝殿宮、八幡稲荷宮他
【由 緒】
 神功皇后が新羅、百済、高句麗よりの帰途この地に立ち寄られ、その折り堅い木で作られた御剣の鍔を奉納され、日本の平和と繁栄を祈願された所と伝えられており、これにより「ツバキ」(椿)の名が起ったといわれています。
 当社は、寛平9年(897)勅命により当時九州の政治外交を司った大宰府政庁が創建し、穂波新宮と云われ、椿庄の惣社として氏子はもとより広く朝廷幕府の崇敬厚く、政庁の官人等も礼を尽くして参拝していたと云われています。これが「椿八幡宮」の起こりです。
 その後、幾度かの再建、再興がなされ現在に至っていますが最盛時には穂波郡全村を管轄していたと言い伝えられています。

住所飯塚市椿
352
TEL0948-22-2299

  
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