長崎街道 飯塚宿
長崎街道・飯塚宿は筑前六宿の中で最も変貌を遂げています。
飯塚宿は縄文・弥生時代から開け、前漢との交流もあった先進地で、穀倉地帯でもありました。江戸時代は遠賀川水運の河岸と長崎街道の宿場町として栄え、明治になってからは筑豊炭田の中心地としても繁栄してきました。
しかし、宝永7年(1710)と宝暦9年(1795)に大火に見舞われており、現在では完全に商店街化している為、宿場町の面影をとどめておりません。先年飯塚文化連合会によって石碑が建てられています。

住所飯塚市本町

  
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