麻生大浦荘(あそうおおうらそう)
春と秋に特別公開される麻生大浦荘は、「筑豊御三家」のひとつに数えられた麻生家の初代、太吉の長男、太右衛門の住宅として建築された麻生一族の住宅のひとつで、数寄を凝らした和風入母屋書院造りが美しい邸宅は大正末期に建てられたと云われています。1階773.4平方メートル(約234坪)2階62.7平方メートル(約19坪)の広さを持つ大浦荘の建材は主に桧と杉、柱は四方柾に製材されており非常に高価な木材が使用されています。また欄間にも精緻細工が施されており、贅を尽くして建築されたことが伺えます。
■アクセス
 西鉄バス「笠松陸橋」バス停より徒歩約3分
 JR福北ゆたか線「新飯塚駅」東口より徒歩約10分
 国道201号線バイパス(八木山バイパス〜飯塚庄内田川バイパス)「上三緒第二
 団地入口」より県道402号線を新飯塚方面へ約2km
※臨時駐車場はございますが、混雑が予想されますので、できるだけ公共交通機関を
ご利用ください。
2016年 麻生大浦荘 紅葉特別公開のお知らせ
【入 館 料】無料※雨天時は庭園立入禁止になります。
【アクセス】JR福北ゆたか線「新飯塚駅」東口より 徒歩約10分
      西鉄飯塚バスターミナル(あいタウン前)より
      上山田、山野社宅、柏の森ヒルズ行き乗車「笠松陸橋」下車徒歩約3分
【駐車場】普通車/30台(大型不可)駐車場入口にて係員がご案内いたします。
【ご注意】
■大型バスは飯塚市歴史資料館で乗降、飯塚オートレース場で待機になります。
■邸内のお手洗いは利用できません。近隣に設置しております仮設トイレをご利用ください。

特別公開のご案内
住所飯塚市立岩
1060番地

  
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