忠隈宝満宮獅子舞
【開催場所】飯塚市 忠隈宝満宮(ただくまほうまんぐう)
【開 催 日】10月第2土曜日、日曜日
【アクセス】西鉄バス忠隈バス停より徒歩10分
【由来等】
獅子舞の起源は不明だが、第二次大戦前から農家を中心に、五穀豊穣を祈念して、忠隈宝満宮秋の祭典で奉納していたといわれている。大分八幡宮(旧筑穂町)の獅子舞の流れをくんでいる。
【活動の歴史】
第二次大戦中は休止。昭和29年頃、当時の長老の指導で復活したが、2年程で中止された。昭和50年に、宮総代会で獅子舞再興の話が持ち上がり準備に入る。昭和51年からは昔の例にならい、20ヶ所程で演舞していたが、昭和53年より忠隈地区全域で舞うようになった。平成10年頃から、小学校5年生〜中学生による子獅子方が加わった。
【芸能を行う理由・目的】五穀豊穣、郷土芸能保存
【舞・踊りの特徴】大人獅子一対と子供獅子一対が交代で、重厚に舞う。

住所飯塚市忠隈