◆立岩遺跡立体模型室
約2000年前の立岩遺跡の人々のくらし(春から秋までの稲作作業、甕棺・石庖丁・絹織物・青銅器・鉄器の製作風景)をわかりやすく再現しています。

◆収蔵展示室
立岩遺跡堀田甕棺群から出土した前漢鏡10面をはじめ国指定重要文化財約100点を一堂に展示しています。また、立岩遺跡について検索できる「バーチャル立岩歴史館」があります。

◆企画展示室
「歴史のはじまり」をテーマとして先土器時代から近世までの考古資料を時代別に展示しています。
企画展開催中は展示会場として使用しています。

◆常設展示室
「くらしと文化」をテーマとして飯塚地方の近世から近代までを
(1)農村のくらし、(2)長崎街道、(3)石炭の時代に分けて展示しています。
また、筑豊の炭鉱経営者の一人であった伊藤伝右衛門と、その妻であった柳原白蓮の展示コーナーを設けています。